2023/04/22 22:49
“【譜面台にホールド♪】ダブルリード水入れ“をご購入いただいたお客様、また、ご購入をご検討いただいているお客様、この度は誠にありがとうございます。
アイテムをご使用いただくうえでいくつかご案内したい点がございますのでご一読いただけますと幸いです。
本革は水濡れに弱く、シミになりやすいという特性があります。そのため本商品は完成時に防水スプレーによる処理を施しておりますが、ご心配な方は時々スプレー等によるケアをしていただきますとより安心してご使用いただけます。
(当店ではコロニルさんのウォーターストップを使用しております。スプレー等をご使用の際は各メーカーによる正しい使用方法のもと、安全にご使用くださいませ。)
【水入れのお取扱い方法について】
*本商品は譜面台に留められる革カバー部分と水入れとなるフィルムケース部分が着脱できます。
革カバーの水濡れ防止のため、水の入替え時は革カバーを取り外して行っていただくことをお勧めいたします。
また、入れ替え時のフィルムケースに付着した水分はよくふき取ってから革カバーを装着してください。
フィルムケースは「カチッ」と音が鳴るまでしっかりと閉めることで基本的には水漏れすることはありません。
【万が一、革のカバー部分が水濡れしてしまった場合の対処法】※全アイテム共通
(以前のブログでもお伝えしましたが、念のため・・・)
① 乾いたタオルで叩くようにして水気を取り除く
②風通しのよい場所で陰干しする
注)ドライヤーなど熱で温めないようにして下さい。
それでもまれに水シミで色が濃くなることがあります。しかし、革製品は長くお使いいただくことで味わい深く色濃く艶やかに変化していくという特徴があり、それらの変化により色シミも目立たなくなってゆきます。
【水濡れや長期間の使用によって革が伸びてしまった場合の応急処置】
革は当水濡れや長期間の使用によって伸びてしまうことがあります。
通常それらは経年変化として味わい深さや馴染みの良さとしてプラスに働くことが多いのですが、当アイテムの場合は、革カバーが緩くなりフィルムケースがすとーんコロコロ・・・となってしまうおそれがあるので(合奏中だと悲惨です・・・)、「カバーが緩くなってきたな」と感じてきたときの応急処置の方法をご紹介します。

(↑私物です。だいぶ年季が入ってきました。)
輪ゴムをフィルムケースの上部(写真より少し上あたりがいいかもしれません)にくるっと巻いてください。
輪ゴムの摩擦が強いのでがっちりホールドされて安心です。(水交換の着脱時にもさほど影響ありません)
それでもご不便な場合や気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。
できる限りご対応させていただきます。
みなさまの音楽活動が充実したものでありますよう、心よりお祈り申し上げます。